吉野家のベジ丼を食べてみたので感想を。(非ヴィーガン)

先日友人宅から食事処を探していたときに、吉野家とラーメン屋くらいしか心当たりが無かったので気になっていた吉野家のベジ丼に挑戦してみました。

ソースに動物性の材料が使われているのは事前にリサーチ済みでしたが、抜いてもらえばヴィーガンでもいけるだろうと思って塩を持参したのですが無理でした。
ソースは予め店舗に到着する前から絡めてあるのでヴィーガン対応は実質不可だそうです。

現状ではベジタリアンでもごく一部の人しか常食はできそうもないですが、ゆるベジ読者さんのためにレビューしておきます。

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販売店舗や価格など

ベジ丼関連メニュー(ベジ牛やベジカレー含む)はそば処吉野家や一部を除いた全国の店舗で購入できるそうです。

価格は記事投稿日現在で480円で、発売日の530円(ネット情報)から50円安くなったそうです。
プラス30円でごはん大盛りに変更可能。

1000円程度の有機マクロビ弁当と比べて値段相応な品質に感じました。

感想は・・・、

ベジ丼のブログ用画像 画像を見て分かる通り野菜の種類はブロッコリー、赤黄パプリカ、さつまいも、ヤングコーン、いんげん、おくら、玉ねぎ、キャベツと栄養バランスも良く、菜食に理解のある栄養士さんが開発に携わっているのは一目瞭然。

ロープロテイン・ローファット・ハイカーボでPFCバランスは良さげです。
男性のトレーニー目線ですが、ポストワークアウトに食したい感じですね。

オプションもご飯大盛りだけじゃなくて、ブロッコリーやパプリカの追加や玄米オプションがあるとかなり嬉しいです。

お醤油が常備してあったので冷奴でもサイドメニューに用意してくれたら最高なのになぁとも思いました。
もちろん豆腐ベジ丼でも言う事なしですが。
味付けは玉ねぎが強いようで動物臭さはありませんが、ゼラチンの存在感はしっかりあります。

※1年くらい前に肉食の友達と土間土間で食事をした時、菜食メニューが沢山あって案外乗り切れたのですが、豆乳坦々麺にミンチ肉が入っていて臭くて食べれませんでした(*_*)

塩分はそれほど気にならずに美味しく頂けました。
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ゆるベジの人しか食べれない

・豚とゼラチン⇒全てのベジタリアンとイスラム教徒
・たまねぎ⇒オリエンタル・ベジタリアン
・小麦⇒グルテンを避けている人
・白米⇒高GIを避けている人

・・・、あたりが無理だと思います。

僕は下調べが不十分な街に出かけて駅前に吉野家とマックしか無かったら、今のところは吉野家を選ぶかもしれません。
※数年後にはヴィーガン対応飲食店もかなり増えていそうですし、スーパーがあればバナナも買えるんですけどね。

ココイチのベジタリアンカレーはオリエンタルベジタリアン以外の多くのベジタリアンが食べれるので、ヴィーガン・ベジタリアン友達の間でも度々話題に上るのですが、こうやって見ると吉野家のベジ丼ももうちょっと頑張って欲しいです(^^)

せめて豚とゼラチンだけでもどうにかならないかなぁと思います。
最初からベジタリアンなんて相手にしてないっぽいですね。

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