植物性プロテインのおすすめランキングTOP10!

筆者としても、常日頃ナッツや豆類を充分に食べているのであれば、プロテインドリンクなんて飲まなくても一切問題無いとは思います。

今回は“ワークアウト習慣のある忙しいベジタリアン”のための記事なので、運動嫌いな方やボディーラインを気にしていない方にとっては関係ないかもしれません。

先に植物性プロテインに興味のある方に言っておきたいのは、近年ではヴィーガンの格闘家やボディービルダーがスポーツ大会で優勝したり好成績を残す事例は一つや二つではなくなって来ているので、男性でも自信を持って植物性食品で筋肉を付けていきましょう!という事です。

この記事が参考になるであろう人

  • たんぱく源が同じような豆料理ばかりで飽きている
  • 食事を作る時間が無い
  • 忙しくてもトレーニングは欠かせない!
  • 美容を意識した食事制限をしている
  • 筋肥大したいけど一日6食とか食べられない

【同じような豆料理ばかりで飽きている】
選択肢の1つとして、おやつ代わりに楽しめるような美味しいヴィーガン・プロテインが沢山あります!

【忙しくて食事を作る時間が無い】
僕も出来るだけプロテインドリンクなんかに頼らず、たんぱく質は食事から摂取したいんですけどね。特に仕事をしながらバルクアップ中に毎食自炊すると、“1日中食事を作って・食べて・片付けて”ってなってしまうので1分チャージできるプロテインドリンクは便利です。

【忙しくても筋トレしたい!】
隙間時間を利用してジムに行って、「筋トレ後に今すぐプロテイン補給したい!」って時に豆が煮えるのを待ってたらカタボリックでワークアウトが全て台無しです。

【美容を意識しながら食事制限したい】
減量中の女性でミールリプレイスメントとして植物性プロテインを摂取している人は少なくないですよね。
筋肉が無い人が絶食系ダイエットで更に筋量を減らしてしまったら、逆に脂肪が付きやすい体質になるだけでなく、免疫力が低下して健康を害してしまいます。

【筋肥大したいけど一日6食とか食べられない】
近年ではリーンゲインズ中心の方も増えてきていますが、バルクアップの基本は肉食者と変わらず最低でも1日6食。
「太れない」と相談してくるわりには一日2~3食、葉物野菜のサラダばかりの方がよくいらっしゃいます・・・。

バルクアップもできる

植物性プロテインだとホエイプロテインのような胃にねっとりと張り付くような感覚も無いですし、基本的には合成甘味料や添加物不使用の製品が多いです。※国外の製品。

そういった意味では普段からベジタリアンじゃない女性にも個人的にはお勧めしているのですが、体を大きくしたい男性から絶大な支持を受けているブランドももありますよ。

現在プロ・アマ合わせた数万人規模のヴィーガン筋トレグループに所属しているのですが、大会優勝者のボディービルダーや格闘家、軍人さんやフットボール選手も世界中に大勢いらっしゃいます。

そういった筋骨隆々な方々から人気の商品を今回の記事ではピックアップしています。

植物性プロテインに限らず、ここ十数年で筋トレサプリ全般の品質が向上してきているのは感じますが、消費者の傾向としては肉食者のサプリ市場ではアイソレートされた“有効成分”でピンポイントに足りない栄養素を補っていく事が求められている一方で、ベジタリアンのサプリ市場では出来るだけアイソレートされていない“食品としての品質”がより重視されていのではないでしょうか。

今現在肉食の方がベジタリアンに人気の植物性プロテインの内容成分を見たら、「サプリやプロテインというより、総合的なミールリプレイスメントっぽいかな?」とボヤけた印象を持つ製品が多く感じられるかもしれません。

人気の植物性ロープロテインだと、酵素による整腸作用の結果として、摂取すればするほど体臭の改善や、肌質の改善、日本で増加傾向にある大腸がんのリスク管理にも有効だったりするかも?みたいな。

プロテイン選びの注意点


2014年のNaturalNews.comの調査によると、NutriBioticやJarrow Formulas、Garden of Life等の幾つかのブランドのライス(玄米)プロテインで、カドミウムやタングステンなどの人体に有害な重金属が含有されている事が確認されたそうです。

特にJarrow Formulasに関しては、日本でも食事に気を使っている人はココナッツオイル、フィットネス界隈の人ならL-グルタミンパウダーでお世話になっている人は多いですよね。

簡単には“健康食品だから安心”ってうまい話にはならないんです。

動画でも取り上げられているように、玄米(特に米ぬか部分)にはカドミウム等の重金属を吸着しやすい性質があります。

日本では何十年も前にカドミウムによる水質汚染が原因でイタイイタイ病が発生しているほどなので、毎年の調査や販売規制も厳しく行われるようになっていますが、流通経路不明の縁故米や贈答米で米ぬかクッキーを焼いて日常的に食べたり、重金属の調査基準が不透明な外国産の玄米(加工品含む)を購入する場合は注意が必要だったりします。

※因みに当時NaturalNews.comで問題になった玄米の多くは中国産です。

たぶんベジタリアンよりも筋トレしている人の方が詳しいかもしれませんが、数年前に大豆プロテインの原材料に“遺伝子組み換え大豆”が含まれていたという事で、アメリカで不買運動が起きたこともありました。

プロテイン選びの際は、食品の安全基準を満たしているか?を重視してほしいです。

【玄米(ライス)プロテイン】

日本国内でも玄米菜食のボディービルダーやプロレスラーの方もいらっしゃるので、筋肥大効果については今さら言及する程でも無いかもしれません。

ヴィーガンではありませんが、西村修選手が玄米菜食プロレスラーとしては有名ですね。

あの巨体を維持するために、1食につき(1日ではない)3合~5合は玄米を食べるそうです。

クリーンな食事だけで巨漢を維持したい場合は沢山食べないと難しいものです。

因みに“玄米の米ぬかは重金属だけではなく農薬も吸着しやすいので、玄米プロテインを選ぶ方は無農薬の製品を選ぶように”して下さい。

穀物臭が強いのが玄米プロテインの特徴かな、と。

【大豆(ソイ)プロテイン】

大豆の・・・、というより、含有成分の効果効能に関してはここ数年の研究結果でも新たな臨床結果が何度も発表されてコロコロと変わって来ているので、あんまり偉そうな事は言いたくないんですよね。※特にイソフラボン。

理論上は『吸収速度が遅くて長時間持続する特性を生かすために、就寝前とかに飲むのがベスト!』って言うべきなのかもしれないですけど、日本人ベジタリアンがソイプロテインを選ぶと食事によるたんぱく源が大豆に偏りすぎてしまう人も少なくないんじゃないでしょうか。

マクロビ中心の人も、大豆プロテインを選んでしまうと陰性食品である大豆の過剰摂取に繋がりかねません。

更に、日本国内で流通している大豆の7割はアメリカ産で、そのアメリカで栽培されている大豆の9割以上が遺伝子組み換えだったりします。
しかも、食品に使用されている原材料のうち遺伝子組み換えが5%未満の含有率だと「遺伝子組み換えでない」と表示して良いことになっているので、僕は輸入大豆を使った製品は絶対に食べないんですけどね。

まぁ、健康食界隈では大豆自体が微妙な評価を下されがちなんですが、ヴィーガンレストラン経営者でakiraTVのアキラさんが去年の夏ごろに、仕事が忙しくてトレーニングサボって体重落ちていたのを、仕事の休憩時間に抜け出してトレーニング&特製きな粉ドリンク(オーガニックのやつ)で筋肥大させてたのをSNSで拝見していたので、やっぱ『SHUT UP AND SQUAT!』が一番だよなぁと、しみじみ思いました。

僕の場合、豆腐や納豆を大量に食べているので、たとえ国産オーガニックのきな粉であったとしても選びませんが、普段大豆の摂取量が少ない方なら“きな粉ドリンク”もアリなんじゃないでしょうか。

【エンドウ豆(ピー)プロテイン】

日本人も消化&吸収しやすくて、悪い噂もあまり聞かない、安価で高品質なたんぱく源と言ったところでしょうか。

僕も自宅のバナナスムージー用にはシンプルな有機エンドウ豆プロテインを常備しています。

製品特性として高濃度にアイソレートされたプロテインでは無い場合が多いので、“プロテインパウダー”として低い評価を受けてしまっているのをよく聞きます。

ただ、プロテイン比率は低くなりますが、きな粉みたいに一物全体で食べられる栄養満点な食べ方ではありますよね。マクロビ的にも中庸の性質を持ちます。

エストニアには“Kama”っていう豆や麦の粉末をヨーグルトに混ぜて食べる郷土料理もあったりしますよ。

おすすめプロテイン

ライスやソイプロテインが有名で商品数も多いですが、ナッツやヘンプシード、えんどう豆由来など、たんぱく質含有量の多い植物性食品なんていくらでもあるのでヴィーガンプロテインも世界中にたくさんの種類があります。

ただ、高い送料払ってヨーロッパやオーストラリアから地場ブランドのプロテインを輸入するのもバカらしいので、今回はiherbの人気商品から選んでみます。

世界中で人気なオーガニック通販なだけあって、ヴィーガン筋トレ仲間の間でいつも話題になる商品も大体揃っています。

※今回はプロテイン初心者に「味気ない」と嫌気されるのも嫌なので、チョコ味(一部除く)を中心に紹介させて頂きます。

【第10位:Olympian Labs Inc・PEA PROTEIN】

PEA PROTEIN

  • 有機エンドウ豆プロテイン
  • フルクトース(非GMOケーン&ビート由来)
  • 自然香料
  • and so on

吸収効率の良いエンドウ豆プロテインに、天然系の添加物で調整した感じ。

せっかく有機エンドウ豆プロテインの低価格販売を実現できているのに、フルクトースとキサンタンガムが全てを台無しにしている印象。

フルクトース⇒代謝を悪くするのでダイエット向きでは無い。

キサンタンガム⇒遺伝子組み換えリスクあり。

ベースはかなり良い感じで値段も安いので、今後に期待。

【第9位:Green Foods Corporation・トゥルーバイタリティ】

TRUE VITALITY

  • エンドウ豆プロテイン
  • 玄米プロテイン
  • ココア
  • オーガニックヘンプ
  • and so on

日本人からも非常に人気のグリーンマグマという青汁を製造している会社のプラントベース・プロテインです。

主力製品群の青汁へのこだわりと比べて、プロテイン関連商品は素材面で若干残念な構成。

フィットネス向けプロテインメーカーでは無いので、そもそもアミノ酸プロフィールの開示すら無いです。

“健康食品”と呼んだほうが良いかも。

ミールリプレイスメントとしての活用が妥当で、アスリートにはお勧めできないかなと思います。

個人的にも、これを買うくらいだったらグリーンマグマと、もっと良いプロテインを別々で買うかな・・・。

【第8位:MRM・Veggie Elite】

Veggie Elite

  • エンドウ豆プロテイン
  • オーガニック玄米プロテイン
  • 自然香料
  • 自然甘味料
  • and so on

MRMと言えば肉食者の間ではクレアチンやBCAAが有名ですね。

非GMO、砂糖・アスパルテーム不使用で、悪い噂も聞かないです。

安価なプロテインとしては値段相応で悪い噂は聞いたことが無いですし、筋トレグループで使ってる人もたまに見かけますが、個人的には有機玄米の残留重金属が気になるところ。

学生さんは無理せずこれくらいのグレードから始めてみても良いんじゃないかなとも思ってしまいますが・・。

普段、精製加工食品ばかり食べている人にとっては玄米の匂いが強く感じられるかもしれませんが、美味しくいただけます。

【第7位:PlantFusion・COMPLETE PLANT PROTEIN】

COMPLETE PLANT PROTEIN

  • エンドウ豆プロテイン
  • アーティーチョークプロテイン
  • 有機発芽アマランス
  • 有機発芽キノア
  • 全粒穀物
  • and so on

アミノ酸の構成比率がホエイプロテインに近いように配合されています。

玄米と大豆を使っていない点から8位や9位の製品と比べて上位に入れました。

ただ、ステビアの香りが強くてはっきり言って美味しくないですし、キサンタンガムの添加も気になるところ。

1サービングごとにBCAAが4500mgと高配合でグルタミンも3350mgと、数字だけ見ると菜食者に嬉しい構成なんですけどね・・・。

【第6位:Garden of Life・RAW ORGANIC PROTEIN】

RAW ORGANIC PROTEIN

  • 有機エンドウ豆プロテイン
  • 有機発芽玄米プロテイン
  • 有機発芽アマランス
  • 有機発芽ソバ粉
  • and so on

動画内では残留重金属について厳しく指摘されていますが、指摘後すぐの2015年の7月までにタングステンを50ppb、カドミウムを1000ppb、水銀を50ppbの安全値以下に抑えることを宣言し、以後継続して検査を行っているとの事です。

原材料を記載しきれなかったのですが、他の原材料も全て有機素材使用でできています。

事件以前から日本国内でも人気商品だったので、リニューアルで不味くなったとかディスられていますが、安全と言える品質になって来ているんじゃないでしょうか。※個人的には美味しい部類に入ると思う。

主要顧客層が健康オタクや減量目的の人達ばかりなので、ミールリプレイスメントとしてプレーン味の方が人気があります。

個人的には重金属問題が落ち着けばもっと(世界的にも)人気になってもおかしくないんじゃないかと思っていますが、筋トレ目的で言えば、ほんの少しでいいのでプロテイン配合比率を上げてくれたらなー、と。

【注目!:Orgain・Organic Protein】

Organic Protein

  • 有機エンドウ豆プロテイン
  • 有機玄米プロテイン
  • 有機チアシード
  • 有機助プロテイン
  • and so on
追記:2017/09/13
アンケートを取っても“2年ほど前までは利用者がいない事は無いかな?程度だった”のでこの記事の初回投稿時には入れなかったのですが、ここ1年ほどでかなり人気が出てきているように感じます。

内容成分・量・価格を見てみてもコスパが良く、日常消費のミールリプレイスメントとしても手が届きやすい感じですね。

僕も一度試してみたのですが、チアシードが入っているせいか?“シェイカーで固まりやすい”のがデメリットとして感じました。

どんどん人気が出てきていて、アンケートのタイミングによってはこれよりも上位の商品と同程度の利用者数になったりもするので、注目商品としてここに入れておきます。

【第5位:Vega・SPORT PERFORMANCE PROTEIN】

SPORT PERFORMANCE PROTEIN

  • エンドウ豆プロテイン
  • ココア
  • 有機パンプキンシード
  • 有機ヒマワリの種
  • アルファルファ・プロテイン
  • and so on

USBA全米ヘビー級王座のタイトルを獲得していたブライアント・ジェニングス、そしてこのブログでも何度か登場しているヴィーガン・ボディービルダーのロバート・チークが利用していた。

菜食関連書籍ベストセラー作家のブレンダン・ブレイザーが配合したという事で、フィットネス界隈では根強いファンが多いです。

ここからは個人的な感想なんですが、正直なところ、広告に金かけてるっぽいしブランド価格で高く感じます。

これより上位に入れたSUNWARRIORと並んで業界トップ2である事は間違いないんですが、「Garden of Lifeのプロテインと素材面で、どこが優れているのか?」と問われると特に無いように感じます。

プロテイン高配合でアスリートに人気なのは間違いないんですけど、パンプキンシードとかヒマワリの種とか安い材料のわりには商品価格が無駄に高く感じるんです・・・。

  • プロテイン:30g
  • BCAA:6g
  • かなり美味しい

セール対象になる事も多いので、iherbで見てセール対象になっていたらまとめ買いしています。

【第4位:SUNWARRIOR・CLASSIC PROTEIN】

CLASSIC PROTEIN

  • Raw玄米プロテイン
  • Raw有機ココア
  • 自然甘味料
  • and so on

世界のヴィーガン・フィットネス・コミュニティーでは一番人気だと思います。

※実際に計測したわけじゃないですけど、これを使っているという人が多く感じています。

ただ、僕はこれを1位にはしなかった。

というのも、日本の健康食コミュニティーでも玄米菜食と発酵食品って一番盛り上がっている分野ですよね?

せっかく玄米の残留重金属の調査基準の高い日本に住んでいるんだから、無農薬玄米を食生活に取り入れませんか?って思ってしまいます。(余計なお世話)

因みにSunwarriorも残留重金属の継続的な調査を行っていると公言しているブランドなので、商品自体は良いと思いますし、僕も日本国外に住んでいたなら、このプロテインを1位にしていたかもしれません。

【第3位:Garden of Life・ORGANIC PLANT-BASED PROTEIN SPORT】

ORGANIC PLANT-BASED PROTEIN SPORT

  • 有機エンドウ豆プロテイン
  • 有機発芽白インゲン豆
  • 有機発芽レンズ豆
  • 有機発芽ヒヨコマメ
  • 有機クランベリーシードプロテイン
  • 自然香料ブレンド
  • and so on

Garden of Lifeはアスリート用のプロテインにも力を入れだしています。

1サービングごとのたんぱく質の比率が高いですが、2スクープ消費なので減りは早いです。

  • プロテイン:30g
  • BCAA:5.5g

ブランド価値が傷付きまくっているせいか?

オーガニック・高たんぱく・安いで全てが揃っているのに人気が無い穴場的なプロテインだと思います。

て言うか正直な話、売り切れが嫌なので本当は教えたくなかったほど(割引価格だから)コスパが良すぎる。

記事投稿日現在では4千円台前半ですが、値上がりしなきゃいいんですけど・・・。

【第2位:SUNWARRIOR・CLASSIC PLUS】

CLASSIC PLUS

  • 有機エンドウ豆
  • 有機玄米
  • 有機キノア
  • 有機チアシード
  • 有機アマランス
  • and so on

健康面で体に負担をかけない安心のブレンドだと思います。

肉食者の間では、チアシードはダイエット効果が期待できるオメガ3脂肪酸にばかり注目が集まりがちですが、たんぱく質も豊富に含まれているんですよ。

まぁ多分エンドウ豆と玄米がメインのブレンドなんでしょうけど、味も美味しいです。

まだ新しい商品だからレビューは少なめ。

【第1位:SUNWARRIOR・WARRIOR BLEND】

WARRIOR BLEND

  • 有機エンドウ豆プロテイン
  • 有機ヘンププロテイン
  • 有機クコの実
  • 有機ココア
  • and so on

吸収率が良いヘンププロテインが高配合されていて、美容に嬉しいクコの実入りなので女性からの支持率も高いです。

ヴィーガン・フィットネス・コミュニティーでもSUNWARRIORファンはVEGAと並んで一番多い印象。

「一体、原材料のどこに金使えばそんなに高くなるんだ?」って疑問の残るVEGAと違って、素材も良いですしね。

ロープロテインなので、ローフーディストの方も是非。

まとめ

ちょっと玄米プロテインを厳しく評価しすぎたかもしれません。

ここ10~20年程度でお米の市場が活発になってきたような国の人たちが、玄米を安全に取り扱えているのか?っていう懐疑心もあるんですよね。

おせっかいかもしれませんが、発芽玄米って人任せで簡単に信用して良い食品じゃないとも思いますし。

特に添加物まみれにされてしまっている現代人の体では、好転反応とか、フィチン酸の問題とか、アブシジン酸の問題もありますし、僕も自分の体と相談しながら徐々に玄米を食生活に取り入れていった経緯があるので。

「玄米プロテインを飲み始めたらニキビがたくさん出始めた!!」「玄米プロテインのせいだ!!」「ヴィーガンのせいだ!!」みたいな事になって欲しくないんです。

ベジタリアンから言わせてみれば、「それ、玄米のせいちゃう」「あんたの体が毒まみれなだけやで」ってよくある話なんですけどね。

玄米プロテインが悪いと言っているわけじゃないですし、ちゃんと自分の体調と相談しながら使える人が使ってくれたらなー、と思います。

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