おすすめプロテインシェイカーと利用シーン別の選び方!

プロテインシェイカーって人によっては毎日使うことになるから、高品質なものを選びたいですよね。

特に、ジムに持っていく場合はデザインが格好良いだけでテンションが上がるものです。

この記事を検索して来て読んでいる人は大丈夫でしょうけど、大容量の徳用プロテインを購入した際に付いて来る、“おまけシェイカー”をそのまま利用したりはしていませんか?

無料で貰えるシェイカーって“プラスチック臭”みたいなのが、いつまでも続く印象があります。

気づかぬうちに、人体に有害な成分も一緒に摂取させられているかもしれませんよ・・。

Sponsored Link

選ぶ際の基準は?利用シーンまで考慮に入れるべし!

  • サイズ
  • BPAフリー
  • 臭くなりにくい
  • 溶かしやすい
  • 洗いやすい
  • 漏れない
  • キャップがフタと繋がっている

【サイズ】

一回あたりの必要たんぱく質摂取量については、実践している(信じている)食事療法や目的によっても異なるだろうし、特にこの記事を読んでいる人は医者や栄養士さんよりも先輩ボディービルダーのアドバイスの方が重要だと考えている方も多いと思われるので控えさせて頂きます。
※詳しくはそのうち別記事で書きます。
  • 美容&健康目的の小柄な女性で15g~30g
  • スポーツやボディーメイク目的の男性で20g~40g
  • プロのボディービルダーの方で20g~60g
一般的によく言われる一回辺りの推奨摂取量ってこんなもんじゃないでしょうか?

まぁ、年齢やトレーニング歴、短期~長期の摂取目標でも考え方は変わってくるとは思いますが、僕の場合は体重×1.5g~2g程度/1日で計算しているので、最大でも1回辺り30g程度が限度です。

食事を大事にしているなら(プロテインを魔法の粉と思っていないなら)、400ml~500ml程度の容量を選んでも問題無いはずです。

【BPAフリー】

プラスチック容器やトマト缶にはBPA(ビスフェノールA)が使用されている製品がまだまだ多く流通しています。

BPAに関しては多くの研究機関によって人体への悪影響が指摘されていて、2010年にはアメリカ食品医薬局も使用を控えるよう警告を出しています。

世界中で規制が強まりつつあるので数十年後には市場から姿を消しているかもしれませんが、“現状では自分の体は自分で守るしか無い状況”です。

近年では、欧米メーカーによる輸入プラスチック製品には“BPA FREE”のアピール文が記載されているのを目にするようにはなって来ているので、確認してから購入するようにしましょう。

【臭くなりにくい】

毎日~毎週使うものだから、傷付きにくい&臭くなりにくい製品を選ぶのも大事ですね。

柔らかく傷が付きやすい素材だと、プラスチックそのものの臭いも出やすいのですが、雑菌が繁殖しやすかったりもするので高品質な製品を選びたいものです。

【溶かしやすい】

プロテインやサプリが簡単に水に溶けてくれるならシェイカーなんて持つ必要は一切無いのですが、溶けにくいサプリも多くあります。

ダマになりやすい動物性プロテイン(植物性は問題ない)、水に浮きやすいBCAA、シェイカーに付着しやすい食物繊維サプリ(抽出原材料にもよる)。

ボトルの形状や、シェイクを補助してくれるブレンダーボールのようなオプション品にも目を向けたいです。

※因みに、個人的には必要無かったりもしますが・・。

【洗いやすい】

個人的には見た目の格好良さも“非常に”重視しているのですが、デザイン重視の製品は洗うときに拳が入らなかったり、細かい部品が多くて汚れが落としにくいものもあります。

強めの語調で言いますが、“毎日使う人は洗いやすさを重視すべきです”

プロテインを飲み終わったシェイカーを長時間放置していると、こびり付いてゴシゴシ洗いでも落ちにくくなる事もあるので、普段のメンテナンスもしっかり行いたいところです。

【漏れない】

  • シェイク中に飛び散らない
  • ※ジムへの移動中にバッグの中でこぼれない
  • ※※アウトドアで乱暴に取り扱っても平気
経年劣化で致し方ない場合もありますが、少なくとも新品の状態で「こぼれやすい」というレビューの多い商品は避けるべきですね。

自宅でワークアウトドリンクを作るか、ジムで作るか、そういった制約によっても選ぶシェイカーの条件は変わってくると思います。

僕はどのような利用シーンにおいても自宅で作ってから外出するので、フタがカチっと閉まるタイプを選ぶのですが、胸や腕のトレーニングで徹底的に追い込む&ワークアウト中のスポーツドリンク用の場合はフタが完全に閉まらないタイプの方が使いやすいかもしれません。

【キャップがフタと繋がっている】

カーボドリンクを持ちながらトレーニングマシーンを移動する方には、キャップがフタ部分に繋がっているタイプをおすすめします。

スマホで種目やセット数を管理しながらカーボドリンクを飲んだりもするでしょうから、シェイカーとフタで両手を塞ぎたくありませんしね。

個人的におすすめのシェイカー


後ほど一般的におすすめされているシェイカーも紹介しますが、先に僕の個人的なオススメから紹介させて下さい。

ま、あくまでも“個人的な”です。

シェイカーは各々の利用条件&目的に合った製品を選ぶべきであって、あらゆる条件でベストな選択ってのはあり得ないですからね。

この記事のサムネイル画像でも掲載しましたが、お気に入りブランドのSundesa社製品の複数サイズを用途に応じて使い分けています。

Sundesa社製品一覧

  • とにかく格好いい
  • BPAフリー
  • 細部までこだわり

Sundesaのブレンダーボトルはジムに持って行っても格好くて目立つんですよね。

一応、現時点では20,22,28,32,45オンスの5サイズ展開です。

僕が使っているのは22oz(623ml),28oz(793ml),45oz(1270ml)の3サイズ。

【22オンス(623ml)】
ブラックフルカラー, 22オンス
  • BPAフリー
  • 無臭
  • 漏れ防止設計
  • ブレンダーボール付き
Sundesa社の一番人気商品。

購入した後に気がついたのですが、ボトル下部に装着可能なプロテイン&サプリケースが1つずつオマケで付いてきます。

僕は自宅から徒歩圏内のジムに通っているのでプロテイン&サプリケースは利用していないのですが、仕事帰りにジムに立ち寄る方にとってはドリンクが傷まなくて済むので良いですね。ナッツやドライフルーツを入れても良いと思います。

因みに、僕は自宅でドリンクを作ってバックパックに入れて持ち運んでいるのですが、中でひっくり返ってもこぼれた事は一度もありません。

【28オンス(793ml)】
ブルー/ホワイト, 28 oz
  • BPAフリー
  • 無臭
  • 漏れ防止設計
  • ブレンダーボール付き
これ以上気に入ったウォーターボトルは今まで無かったし、一年中肌身離さず携行しています。

デスクワークやタウンユースではウォーターボトルとして、ジムではスポーツドリンクやカーボドリンク用として、毎日、一日中利用している超お気に入りボトルです。

クビレがあるので、腕や肩トレの最中で腕が上がらない時でも持ちやすいです。
洗うときに手が入らないのだけは注意して下さい。
固まりやすい動物性プロテインや食物繊維サプリ向けではありません。
この28オンス(793ml)のボトルは、他にも渋いデザインのクラシックタイプ、ステンレスタイプもありますが・・・、
  • タウンユースでのデザイン性
  • 持ちやすさ
  • 軽さ
  • 汚れや溶け残りの視認性
この辺りの条件を考慮して購入しました。

飲み口が大きいので、大粒のサプリも飲みやすいです。

この記事を編集している時期は丁度ブランドのデザイン・モデル変更が行われているっぽいのですが、カラーバリエーションも多くあります。

普段はバックパックのドリンクホルダーに入れて持ち歩いているので、直射日光で温まって欲しくないのでブラック以外を選ぶようにしています。

今調べたら新商品でホワイトも出ているようですね。

White, 28 oz

めちゃくちゃ格好良い・・・。次回買い換える時はこれにしようと思います。

※洗浄の際は柄付きのグラス用スポンジ必須です。
【45オンス(1270ml)】
グレー/ピンク、45オンス
  • BPAフリー
  • 無臭
  • 漏れ防止設計
  • ブレンダーボール付き
利用者を選ぶ、かなり大きめの1.2リットル入るボトルです。

僕の場合、普段のジムトレは30分前後で終わらせるようにしているので前出の793mlタイプで充分なのですが、長時間の合同ワークアウト時にカーボドリンクを手作りして利用しています。

僕にとっては大きすぎて出番が少ないのですが、毎回2リットルのペットボトルを飲みきるようなワークアウトスタイルの方にとっては、逆に小さいと感じてしまうかもしれませんね。

手が大きい人でも奥まですっぽり入るので、洗浄が非常に楽ちんです。

オススメのまとめ

“Sundesa”のブレンダーボトル・シリーズはiherbで購入するのが一番安いです。

アマゾンでも購入できますが、iherbより1000円程度値段が高いので(為替や燃油サーチャージによる変動あり)、iherbで購入した方が良いです。

初回注文方法へ

一応参考までにアマゾン&楽天のリンクも貼っておきますが、製品価格で安いように見えても、送料が1000円近くしたりしているので(2017/06現在)、購入したい方は“送料までよく確認して”慎重にお選び下さい。

日本はフィットネス人口が少ないので、未だにアマゾンよりも個人輸入でフィットネス用品をゲットした方が高品質な製品を安く買えたりしますね。

一般的な?おすすめシェイカー

Sponsored Link

もちろん国内ブランドでも使い勝手の良いシェイカーはあるのですが、基本的にBPAの使用に関して言及していないメーカーがほとんどな気がします。

人によっては毎日何度も使うものなので、健康被害の少ないものを選びたいですね。
明治 ザバス プロテインシェイカー (500ml) :

国内市場のプロテインライトユーザーの間ではまだまだ“プロテインと言えばザバス”という印象もありますが、シェイカーでもジムで一番目にするものの一つだと思います。

もちろん洗いやすい広口タイプの王道シェイカーなので、デザイン的にもシンプルかつ洗練されていますね。

500ml入るのでプロテインを飲むには充分且つ、洗いやすいので簡単&気楽に運用したい人向けだと思います。

液こぼれも無く万人向けのシェイカーです。

記事投稿時点では、楽天のケンコーコムが送料無料ノルマをクリアすれば安かったです。
ウイダー プロテインシェイカー(400ml):

個人的には一番好きな、キャップ付きのワンハンドタイプ。これもジムでよく見かけます。

腕トレの直後にゆったりと、スマホをいじりながらプロテインを飲みたいときに両手が使えるので、生産性の高い行動ができますね。

フタをカチっと閉めるタイプじゃないので、極度に握力が低下している時でも飲みやすく、しっかり閉めれば液漏れもありません。

この形状は好みが分かれるので、一気飲み派の方にはお勧めしません。
Kentai ケンタイシェーカー(500ml):

値段が安くて人気のケンタイシェーカーです。

紹介しておいて申し訳ないのですが、僕自身はこのシェイカーを使用した事がありません。

ただ、プロテインシェイカーのランキング記事なんかでは、必ずと言って良いほど上位にランクインしているので紹介だけさせて下さい。

スクリュータイプなのですが、回す回数が少ないらしく、それをメリットと取るかデメリットと取るかっぽいですね。

毎日使うシェイカーなので、スクリュータイプの場合は回転数が少ない方が良いと思うのですが、それだけに閉めそこねてシェイクしてしまって飛び散ってしまう事もあるらしいです。
この商品だけアマゾンレビューを参考にさせて頂きました。

買い替え時

  • 傷がたくさん付いて臭いが気になりだす
  • 黒カビが繁殖して、洗ってもすぐ復活する
プロテインシェイカーの買い替え時は一般的に2年程度と言われていますが、この二点だけ基準にすれば大丈夫だと思います。

BPAフリーの素材が固い製品をしっかりメンテナンスしていれば中々傷まないですが、徳用大容量プロテインのおまけに付いて来るような物を使うとすぐに傷ついて臭いも酷くなる傾向があると感じます。

僕の場合ウォーターボトルは毎日洗ったりしないので、一度黒カビを生やしてしまった事があります(汗)

気づいてすぐ落としましたが、これでまた直ぐ復活するようだと食中毒要注意で買い替え時ですね。

シェイカーは消耗品ですので、一年中スポーツに励んでいる方は定期的に買い替えるようにしましょう。

まとめ

実はこの記事、投稿日より半年くらいに編集を始めたストック記事なんですが、編集開始当初にトレーニング中の水分補給のメインとして使っていたボトルの経年劣化により、“Sundesa”の大ボトルをメインに切り替えました。

容量は1270mlなのですが、実物大は2リットルのペットボトルくらいはあります。

これを持ってジムに行くと、何だか“気が大きくなって”、ちょっとしたトレーニングのモチベーションになっている気がします。

もちろん、日常生活においては“気が大きくなっている人”って、いきり立っててイタい奴ですが、これから高重量を持ち上げよう!って時には心理的にかなりメリットに感じています。

読者の皆さんもモチベーションが上がるような、お気に入りの一つと出会えると良いですね(^^)

Sponsored Link

シェアしてくれると嬉しいです(^^)