鍋で美味しいポップコーンを手作りする方法

鍋やフライパンでポップコーンを作りたい人の多くが電子レンジを使用しない人ですよね?
レンチンするだけのマイクロウェーブポップコーンも凄く楽ですが、鍋でも全然簡単に美味しく作れちゃうのでご安心下さい。
初心者さんはこがしたり、味が付かなかったりするそうなのですが、ほんの少しのテクニックで美味しくなりますからね。

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そもそも鍋やフライパンで手作りする意義

ちょっとした興味本位でこの記事に来てしまった方にも一応説明しとかなきゃいけないので、テクニックを調べに検索して来た方も少しだけお付き合い下さい。

まず、なぜ鍋やフライパンでポップコーンを手作りしなきゃいけないかって言うと、「安心安全なポップコーンしか口に入れたくないから」なんです。

電子レンジ利用の弊害に関しては話しが長くなるので割愛させて頂きますが、栄養の多くを損なうだけなら百歩譲ってOKとしても(苦笑)、食材によっては発がん性物質とか、健康被害の元凶っぽいものが多く発生しますからね。
レンジをお持ちの方もオーブン機能だけの利用に留めるようにして下さいねm(_ _)m

あと、スーパーのスナックコーナーで100円くらいで売られている出来合いのポップコーン。
あのパッケージの裏の成分表示にはちゃんと“コーン(遺伝子組み換えでない)”って書かれていますけど、調味料とかまでは分からないんですよ。

遺伝子組み換え表示義務って例外がたくさんあって、原材料に含まれる多さが4番目以降で全体の5パーセント未満の使用量なら表示義務が無いんです。

今度スーパーに行ったらポップコーンの成分表示をもう一度よく確認してみてください。
“調味料の一部に大豆を含む”と最後の方に書かれていたら、その中に遺伝子組み換え大豆が入っていても、メーカー側が表示する義務はありませんからね。

日本で生活していて“遺伝子組み換え商品です!”なんて表示は見た事が無いとは思いますが、日本は遺伝子組み換え作物の最大の輸入国の一つですからね。
普段から市販のスナック菓子やチョコレートを食べている方は、既に常食していると言っても間違い無いです。

オーガニックのポップコーンを鍋で手作りするってのは、スナック菓子を安全に食べられる数少ない手段の一つなんです。
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作り方は超簡単

ポップコーンを鍋で作る 材料も少ないです(^^)

ポップコーン:大さじ2
塩:小さじ1/2
食用油:大さじ1

1.油を強火で温めます
ナベが温まる前にポップコーンの種を入れてしまうと加熱時間が増えて焦げやすくなります。弱火でじっくり熱しても焦げやすくなります。

2.種と塩を加える
種と一緒のタイミングで塩を入れて絡めないと、塩味が付き難いです。
フタを閉めてナベごと振ればフライ返し等の調理器具も使わなくて良いので片付けが楽です。

3.白っぽくなるまではフタをしない
ポップコーンは意外と水分が蒸発するので、フタで密封してしまうとしなしなな仕上がりに。
破裂が恐い場合はポップコーンがハゼるまでは蒸気を逃がすために少しフタをずらしておく。

4.ポンポンとハゼてきたらナベを揺する
油や塩を絡める感覚でナベを持って揺すりながら加熱する。
こげるのを防ぐ目的でもあります。

5.音が無くなってきたら完成・・・。
僕はこの熱々のまま直ぐに食べてしまいますが・・・、

6.蒸れないように冷ます
映画を観ながら時間を掛けて食べるなら、冷ましながら蒸気を逃がしてあげた方が良いです。
ボール状(逆さに合わせた)にしたボウルとザルの中で軽めに振ってあげると蒸気が逃げます。

テクニック

よく油を入れずにヘルシーなポップコーンを作れませんか?と聞かれるのですが、あまりお勧めはできないです。
塩が付き難いし、出来上がりが小ぶりになるし、美味しくない気がします。

油は加熱調理で酸化しにくいものなら何でも良いですが、、アボカドオイル、ココナッツオイル、ごま油あたりでしょうか。
他にも沢山あると思いますが、オリーブオイルを使う場合は208℃以下をキープできるならOK。

今回利用したオーガニックポップコーンは⇒ こちら

オーガニックでも自分で作れば出来合いの製品よりはるかに安いですよ。
使っても使っても全然無くなりません(汗)
慣れてきたら色々なフレーバーを試してみましょう。

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