おすすめのコタツ座椅子3選!作業用はゲーミングチェアで決まり!

僕は数年前までふくらはぎの深刻な冷え性に苦しんでいました。
自宅デスクでのPC作業では3重~4重にボトムスを穿いて、ストーブを足元のすぐそばに置いても冷えが辛く感じるくらいに。

当時は古い電機ストーブを使用していたのもあって、一人分の足元を温めるためだけにストーブを使うのはエコじゃないと思い、作業机をコタツにする事にしました。

そこから作業効率を上げる疲れない座椅子を探し求めるために座椅子難民になってしまいました。

今回は初期のコスパ重視の時から、今現在の座り心地重視に至るまでの商品レビューや価値観の変化をテーマにします。

今後の自分自身の座椅子選びの参考にもしたいので、今の内に重要な選考基準を吐き出して整理しておきたいっていう意図もあるんですけどね。

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最初はコスパ重視

実家住まいの頃は学習机を作業用に利用し、コタツと座椅子を利用する事が無かったので、どれを選んで良いのか分かりませんでした。

初めて買った座椅子は価格だけで選んだ量販店のもの。

やはり価格相応の品質でしかなく、くつろぐ為に作られている割には疲れやすく、PC作業&勉強向きでは無かったと思います。

とにかく限界まで背もたれを起こしても、リクライニングの角度が緩く、のけ反る姿勢になっていました。

何時間も腰が曲がっている姿勢で作業する事になるので、腰痛持ちとかでは無かったですが、今後数年間使い続けるわけにはいかないなと思っていました。

椅子って人生の中でも非常に長く付き合うものの一つだから、そこにはこだわりたいなと。

問題意識1

ビジネス系の雑誌や仕事環境の特集サイトで、上場企業のオフィスや高い成果を上げているフリーランスの方の椅子には何か共通点が無いものか探ってみた事があります。
  • 無駄話を防ぐために会議室のイスをバランスの悪いものにする
  • インナーマッスルを鍛えるためにバランスボールにする
  • 楽な姿勢を維持するために人間工学に基づいたものにする

長時間作業に集中したいので座りにくいイスはすぐに却下しましたが、バランスボールは一石二鳥で魅力的かも?と思いレビューを調べてみたのですが、利用者の方曰く、中々に作業に集中できないそうです。

ブログを書いたりするには思考を巡らす時間は断片的にでも必要になるのですが、バランスボールだと転ばないようにバランスを取り続ける事になるので、常にバランスを取る事に意識が向いてしまうそうです。

事務作業では両立できるかもしれませんが、熟考が必要になる作業向きでは無さそうですね。

90度にリクライニングできるのが良いかも?

初めての買い替え時には、“良い座椅子”とは?という定義付けができていなかったと思います。

リクライニングの角度調整だけが問題の全てだと思っていたので、ネットで見つけたminoruさんのブログ記事を参考にTEGOPO製のコンパクト座椅子を購入しました。

【参考記事】
背もたれが垂直の座椅子をやっと見つけた

ほぼ垂直にまで角度調整ができて、メッシュ加工なので夏場もムレずに使えるので、低価格帯の座椅子にしては優秀なおすすめな商品なのですが、やはりこれ単独で20時間とかの長時間作業をすると途中で首が疲れてきてしまいます。

造りがゴツゴツしていて貧相なので、ショートナップ(短時間睡眠)をしても疲れが取れない感じがします。

ただし低価格帯の座椅子の中ではかなり優秀な方だと思います。

問題意識2

このあたりで優秀な座椅子の定義が、『長時間無心になって作業に没頭できる椅子』に固まってきました。
  • 長年使っても腰を痛めなさそう
  • 首が疲れないハイバック
  • 座面が滑り難い
  • 夏場にムレない
  • 高身長OKなサイズ感
  • リクライニングが楽
  • コタツに足が入れられる座面の高さ
  • 部屋のインテリアに合うデザイン
背もたれがハイバックかロータイプかの違いは好みが分かれそうなところですが、僕の好みではこんな感じでしょうか。

特に平均身長以上の男性は楽天の人気座椅子ランキングを信用しないで下さい。

商品紹介のモデルさんの身長が155cm程度だったりするので、ハイバックでもない2000~3000円程度の低価格商品で広告通りの効用を得られるとは限らなかったりします。

因みに5000~6000円程度の価格帯のハイバックではWARAKUやWARAKUプレミアムといった製品があります。
ただし低価格帯の造りが華奢な製品なので中肉中背までが推奨ラインで、ヘッドレストの機能を充分に享受するには最大でも身長180cm程度がギリギリのラインだと思います。※できれば175cmくらいまでが理想。

至高=座っている事に意識を奪われない座椅子

10時間でも20時間でも座っている事を意識しないで済む座椅子を探して辿り着いたのがソファータイプです。

探していたのはアーロンチェアの座椅子タイプだったのですが、ほぼ見当たらないのと価格が10万円以上するようなものばかり。

実は迷った挙句に最終的に購入に至らなかったのですが、商品レビューを見る限りでは「座り心地がまさにソファー」

おしゃれだし、ヘッドレストも180cm程度ならギリギリ対応可能との事でしたので迷いましたが、僕の目的はくつろぐ事では無く、作業に集中する事。

「テレビや映画を観る事が目的なら、こっちを選んだだろうなー」という後ろ髪引かれる商品ですし、30日間返品保証が付いているのも魅力的ですね。

ゲーミングチェア

ゲーミングチェアとはその名の通り「ゲームに没頭するための座椅子」です。
これ以上にブロガー向けの座椅子は無いだろうという物にやっと辿り着いたのですが、座椅子タイプの人気ブランドは3社あるそうです。

【第1位】AKRacing

機能面では申し分ないですが、座面が高いのでコタツ(ローテーブル)との相性がイマイチ。

【第2位】Bauhutte

キャスター付きですが、取り付けなければ家のコタツでも使える高さ。
体重80キロ以上の人は使えないそうです。

【第3位】タンスのゲン

座面は低めなのでコタツ利用可能。

人気ランキング1位のDXRACERは広告費に金使いすぎてて価格が他商品の2倍するし、コタツの脚の高さを調整してまで欲しいとは思えなかったです。

着脱可能なヘッドレストとランバーサポートも、仮眠休憩時を想定すると寧ろ邪魔かなと思いました。

ただ、身長180cm以上の人向けのデスクチェアシリーズもローンチしているので、作業環境が変わったら是非試してみたいと思っています。

第3位のタンスのゲンも良いところは沢山ありますが、座面の材質の説明でウレタンフォームとしか記載されていません。高品質ながらも他社2ブランドと比較すると若干見劣りする気がしました。

そして今回購入した第2位のBauhutteはポケットコイルベースの上下に硬めのクラッシュウレタン、更に表面には高密度ウレタンを配置して座り心地を追求しています。

長時間作業しても疲れないし、休憩したいときも座椅子を移動する必要もなくリクライニングが楽です。価格もそこまで高くは無いし、良い買物をしたと思っています。

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