【日本野鳥の会】レインブーツのサイズ等を着用レビュー!

僕が学生の頃はまだ女性の間でハンターのレインブーツが流行りだした頃で、男性がおしゃれなレインブーツを選り好みできるような状況では無かったんですよね。

当時は何とか格好良いレインブーツを探し出したとしても、ヨーロッパから数万円するブランド物を個人輸入するしかなくて・・・。

そんな中、口コミを中心に噂が広まり台頭して来たのが『日本野鳥の会』のバードウォッチング長靴です。
履く人やシチュエーションを選ばない豊富なラインナップで展開しているので、きっと日常に馴染む一足になりますよ!

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「日本野鳥の会」について

日本野鳥の会 参照:日本野鳥の会
日本野鳥の会は野鳥保護区の維持・拡大や、ツル等の絶滅危惧種を保護する活動を行う公益財団法人です。
野鳥保護のための啓蒙活動も継続して行っています。

サンクチュアリの設置を通じて、自然や野鳥の保護、人間と自然の出会いの場を提供しています。
1934年に創立されているので、国内における自然保護や動物保護活動のパイオニア的財団でもありますね。

バードウォッチング長靴


オリジナルグッズとして販売している長靴が、口コミを中心に人気が広がってきています。
バードウォッチング長靴として販売されてはいますが、丈夫で軽量、使い勝手も良いのでタウンユースからアウトドアまで幅広く親しまれています。
【利用シーン】
  • 犬の散歩
  • 通勤
  • オフィスの置き長靴
  • 野外フェス
  • 雪道
  • 登山
  • 台風
・軽量で脱ぎ履き楽チンなので、雨天時の犬の散歩に小走りもできちゃいます。

・折りたたむ事もできるので出勤した後にスニーカーに履き替えて、専用手提げ袋に入れて帰宅することもできちゃいます。

・しっかりとふくらはぎを拘束するロック付きゴムコードと、タイトな足首周りのおかげで泥濘ではしゃいでも問題なし。
・内側のメッシュ構造のおかげで台風時もムレ難い。

アウトドア利用を前提で作られているので、一般的なタウンユース専用製品と比べても滑りにくく、活発に動けるのもポイント高いですね。

デメリットは?

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玄関や下駄箱が狭いので、レインブーツは一足のみの運用に限られるという方にこそ選んで欲しいのがこのバードウォッチング長靴です。

かなりオールマイティーなので、他のレインブーツと比べてもデメリットは少ないのですが、基本的には薄型軽量の造りになっています。

雪道での歩行も滑らず安心ですが、雪国にお住まいの方の日常利用では専用のスノーブーツを利用した方が良いと思います。
関東~九州エリアのような、多くても年間を通して1週間程度しか積もらないような環境であれば問題ないのですが、雪の中を長時間歩き回るとつま先が冷たくなってくるかも。

口コミや履き心地は?

やはり人気みたいですね。
デザインの良さだけでは無く、使い勝手も良さそうです。
タイトな作りなので、サイズ選びは少し慎重になった方が良いですよ。

サイズ選びの注意点

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このブーツは多少の泥濘では脱げないように、足首回りがタイトな作りになっています。
また、ゴム紐を絞ってふくらはぎに密着させて履くので、ブーツインで履く場合はボトムスの厚みも考慮してサイズ選びをしなければなりません。
※要確認
  • 身長
  • 甲高
  • ふくらはぎの太さ
  • 利用条件
【身長】
幅広いサイズ展開で女性も男性も着用可能ですが、基本的には一般成人向け製品ですので、140cm程度以下になってくると上部がヒザを覆ってしまってしまうかもしれません。
【甲高】
横幅や甲の高さは緩めの作りになっています。
後述しますがオフィシャルのインソールもありますし、一般的な製品での代用も可能なので、もし購入後にブカブカに感じられてしまっても後からサイズ調整が可能です。
【ふくらはぎの太さ】
僕は日本野鳥の会に定着する以前はダンロップの太めのレインブーツを愛用していました。
ふくらはぎ部分の遊びが大きいのでブカブカで着用感が非常に悪かったですが、日本野鳥の会だとしっかり固定してくれるゴム紐付きなので、足首が細い方でも脱げにくいですよ。

ふくらはぎ周りが非常に発達している方は計測後、サイズ表を確認した方が良いと思います。
【利用条件】
ブーツインして利用する方が多いと思いますので、その場合は半分~1サイズ大きめを選んだ方が良いです。
※しかしこの場合、甲が緩く感じてしまう方も出て来るかもしれませんのでインソールで高さを調整して下さい。

インソール

軽量化と滑り難い特性上からか、長時間のタウンユースや塗装された登山道での利用は足への負担が大きく感じられるかもしれません。
長靴自体もクッション性皆無の単なるゴムですからね。

タウンユースで日常的に履き潰したい方は、最初からインソールを同時に手に入れておく事をおすすめします。

公式のインソールは固めのパネルでしっかりサポート、抗菌作用でニオイの防止が期待できます。
3サイズ展開のソールを切り取って長靴に合わせる仕様です。
ソールのサイズと長靴のサイズの表記が異なる(長靴Lサイズ+ソールMサイズ等)事もありますので、購入時は対応表をよく確認して下さい。
公式のインソールでも履き心地がかなり良くなるのですが、僕はスポーツ用の製品を利用しています。

ソールメーカーとして有名なSOFSOLE(ソフソール)のエアープラスLサイズを、3Lサイズの長靴に入れています。
緩衝性が高くて歩くのが楽しくなってしまいます。
切らなくても丁度良いサイズでしたよ!
僕は普段スニーカーだと27cmを履いていますが、ブーツイン利用とソール装着をを加味して27.5~28cm推奨の3Lを購入しましたが丁度良かったです。
長靴をピッタリのサイズで買って公式インソールや分厚いスポーツ用ソールを入れてしまうと、足が入らなくなってしまうので1サイズ上を選んで下さい。

まとめ

色々と口コミを調べてみましたが余剰在庫はほとんど持たないようなので、お目当てのサイズ・カラーが見つかったら早めに手に入れた方が良いかもしれません。
色んなショップを回っても、数ヶ月入荷が無い事も頻繁にあるそうです。
サイズ選びだけ慎重に行えば失敗は無いと思います。
これで雨の日の外出も気楽なものになって、天候に左右されない休日を過ごせますね。

※売り上げの一部は自然保護活動に役立てられています。

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