根津神社のつつじ祭りの屋台はヴィーガンに優しいよ!

毎年4月中旬から下旬頃(気候によりかなり変わる)に開催される根津神社のつつじまつりは菜食主義者にとって優しいイベントです。
春の行楽に一度行ってみてはいかがでしょうか?
観光バスもたくさん来ていて敷地内はかなり賑わっていました。

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アクセスマップ

東京メトロ千代田線・根津駅 徒歩5分
東京メトロ千代田線・千駄木駅 徒歩5分
東京メトロ南北線・東大前駅 徒歩5分
都営三田線・白山駅 徒歩10分
JR・日暮里駅 徒歩20分

入苑料:200円

つつじだけで100種類あるので期間中はいつ行ってもたのしめます。

根津神社のつつじ つつじ園には様々な種類のつつじがあるので桜の花見とは違い、
早咲きから遅咲きまであるので期間中はいつ行っても楽しめるというわけです。

屋台もたくさんで嬉しい

つつじ祭りの屋台 公式サイトには情報が少ないので僕が利用した屋台のうちいくつかを紹介したいと思います。
菜食主義者でも長居できそうでしたよ(^^)

つつじ祭りの和菓子 和菓子も種類が豊富でした。
いちご大福をいただきました。
いちごも酸っぱくなくて美味しかったです。

根津神社の出店 ここでは干し柿、干しいも、しいたけを購入して食べました。
しいたけはステーキにして食べましたが、肉厚で美味しかったです。
なんでも、ここの商品は全て無農薬の作物から作られているそうです。

ナッツの屋台 ここ数年の健康ブームの影響からか、ナッツ販売の出店も。
ここの店舗だけでは無く、数店舗出店がありましたよ。
定番だけではなく、珍しいものも幾つかありました。
お祭りでこういう物が買えるなんて、大人も楽しめそうな感じが伝わってますよね?

味噌おでんの屋台 ダイエット中の方も楽しめますよ(^^)
味噌おでんが3串100円からです。

味噌おでん こういう感じで味噌おでんをつまみながら歩くのも良いです。
美味しかったですよ。

おやきの屋台 紫いものおやきを注文しました。
ベジタリアンの方でも充分たのしめますよね?

もちろん肉食の方向けの屋台も、串焼き、焼き鳥、お好み焼き・・・、色々ありました。
おでんをつまみながらお酒を飲んでいる方もいましたよ。
ゆったりくつろげる席もあるので食事もOKです。


つつじ祭りの骨董市 骨董市もあって中々楽しめます。
全ての出店の写真は撮れていないですが、実際はもっと数倍はお店があって賑わっています。
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根津神社から谷中ぎんざへ移動というのもアリ

谷中ぎんざ ツアーじゃなかったり、時間がある方なら谷中銀座方面に歩いてみるのもアリですよ。
この日も大勢の観光客で原宿の竹下通り並みの混雑っぷり(笑)

身動きとれない感じでした。

名物と言われているのはメンチカツなのですが、
ここ10年くらいで新しいお店もかなり増えてきましたね(^^)

ベジタリアンの方にオススメなのはやはりココのお店↓
日暮里の三陽食品 お店の看板にもコンニャク、白滝、ちくわぶ、寒天と書かれていますね。

三陽食品さんです。

お店の前では出来立てのところてんやあんみつが楽しめます\(^o^)/
谷中の三陽食品 厳密に言うとお店は谷中ぎんざの外にあるのですが、
昔ながらの商店街の昔ながらのお店って雰囲気です。
近所の住民がところてんを買いに来たりもしていました。

三陽食品のところてん 僕もところてんをその場で頂きましたよ(^^)
少し暖かい陽気でしたので丁度良かったです。

この他にも谷中にはたくさん楽しめるお店がありますので、
一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

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