iherbとvitacost を徹底比較!結局何が違うの?

iherbでオーガニック食材や自然派化粧品の個人輸入に慣れてきて、品揃えに不満を感じて来る方も多いと思います。

そんな不満をお持ちの方におすすめなのがvitacost(ビタコスト)です。

まだvitacostを利用した事が無い方は、どの程度 “使える” サイトなのか良く分からないかもしれません。

この二社を上手に使い分けられると、オーガニックな生活も不自由なく送れますよ。

今回の記事ではiherbとvitacostの具体的な利点・欠点を比較してみようと思います。

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商品価格⇒vitacost

iherbを既にご利用中の方は、頻繁に(常に?)開催されているセール情報はご存知だと思います。

ブランド別やカテゴリー別、イベント別と、有名ブランドの製品も高い割引率で販売されていますね。

vitacostでもそういったセールは常に開催されているのですが、両社の取り扱いで被っている商品の通常時価格で比較すると、vitacostの方が安い場合が多いです。

参考までに・・・、
【Nubian Heritage】アフリカンブラックソープバー
nubian-heritage
希望小売価格: ¥573
iherb: ¥458
vitacost: ¥392


【Now Foods】メープルシロップ, Grade A
now-foods-organic-maple-syrup
希望小売価格: ¥1,492
iherb: ¥1,466
iherb: ¥1,312


【Acure Organics】認定オーガニック・モロッコ原産アルガンオイル
acure-organics
希望小売価格: ¥1,492
iherb: ¥1,268
vitacost: ¥1,155


【Chocolove】アーモンド & シーソルト イン ダークチョコレート
chocolove
希望小売価格: ¥367
iherb: ¥344
vitacost: ¥293


iherbの人気商品ランキングから引っ張ってきましたが、商品単価で比較するとvitacostの方が安い傾向があるようです。

もちろんiherbの方が安い商品もありますし、キャンペーンとの組み合わせ等でもお得に買物したいところですね。

送料⇒iherb

商品の単品価格ではvitacostの方に分がありますが、vitacostは最低でも$12.49から重量によって送料が決まる制度を採用しています。

これによって通常時の購入単価は単純比較し難くなってしまいます。

この送料が高いと感じる方も多いそうなのですが、購入方法を間違えなければ、それ程厄介な存在でも無かったりします。

詳しくは後述しますね。

商品数⇒vitacost

商品数では圧倒的にvitacostの方が多いです。
iherbの商品数が“3万5千以上”なのに対し、vitacostは“4万5千以上”あります。
※どちらも公式サイトより

iherbとvitacostの取り扱いブランドはかなり被っているのですが、同一ブランドの製品群の中でもvitacostの方が幅広く取り揃えている印象。

もちろん、どちらも独自の取り扱いブランドを販売しています。

配達までの期間⇒iherb

vitacostは商品を注文してから自宅に届くまでの時間がかなり遅いです。

というより、iherbの配達が速すぎるだけな気もしますが。

vitacostの平均到着期間は7~26営業日程度と、急いでいる人には不向きですね。
遅すぎて届かないんじゃないかと心配になった事もありますが、今の所は100%到着しています。

夏場のチョコレート注文とかは絶対に避けた方が良さそうです。

因みに1ヶ月とか掛かっている時はドイツなど、ヨーロッパ経由で来ることが多いですね。

DHL Global Mailは国際郵便小包扱いになるので、遅いのはある程度承知の上で注文しなければいけません。

「いつまでも届かないな」と思ってたら、ドイツ経由で、しかもドイツ国内でたらい回しに合ってるなんて事もよくあります。

因みにvitacostの公式サイトの方では「荷物の追跡ができない」との案内が出ていますが、発送完了メールに追跡用リンクがちゃんと記載されています。

ただ早いときは1週間程度で届きますが、遅い時はこれを見てしまうと中継所から全然動かなくて、フラストレーションを感じますよ。

個人的にはイライラしたくないので、vitacostで注文したときは国内に到着するくらいまでは配達状況の確認をしないようにしています。(笑)

ユーザビリティー⇒iherb

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日本語対応

vitacostは日本語に全く対応していないので、英語でショッピングをする事になります。

僕は英語の感覚を忘れないためにも、普段からiherbでも英語で買物しているんですけどね。

そういった、“意図的に英語を生活に取り入れている方”にとっては嬉しいですが、英語アレルギーのある方にとってはvitacostはしんどいかもしれません。

プロモーションコード

vitacostはプロモコードがサイト中に散らばっているので、ユーザビリティーも低いと言わざるを得ないですね。

2~3回買物をしてから、どこにプロモコードがあるのか明確に分かるようになりましたが、初めての時は自力だったのでかなり苦労しました。

たまにiherbでもプロモコードが発行される事がありますが、安売りしたいなら最初から割引き価格で販売して欲しいですよね。

輸入禁制品

生のナッツや種子、肉製品、生米、生の豆類、バニラ大量使用の加工食品などは、税関で没収されてしまうので誤ってカゴに入れないようにしましょう。

※追記2016/12/27:以前はカゴに入れる事ができたのですが、先日買物したらできなくなっていました。間違って購入する恐れが無くなったので、むしろ良いことですね。

輸入の禁制品リストに関しては、リアルタイムの情報を仕入れておくのが無難です。
また、日本とアメリカ以外の地域にお住まいの方は対象の禁制品も異なりますので独自に調べておきましょう。

Vitacostのおすすめの使い方

ビタコストの送料が高い やはりvitacostは重さで決まる送料が買物金額のネックになってしまいます。

送料が最低価格に収まる3.60lbs(約1.63kg)までの重さに抑えた注文をするか、購入金額が高い程お得に使えるクーポンがあるので、最低100ドル以上の大量注文をするのか、はっきりとした方が良いです。

どの発送方法を選んでも重量課金に変わりは無いので、軽い方が良いです。

僕の場合、単純に欲しい商品をある程度ショッピングカート入れたら、カート内で単品の重量を精査するようにしています。

↑写真では瓶入りアップルサイダービネガーを入れていますが、内容量だけでも32 fl oz(1L弱)⇒1キロ前後なので、瓶の重さを入れると1商品だけでも最低運賃の条件一杯になってしまいます。

逆に化粧品だけだと、物によっては最低運賃で何十個も入れられそうですね。
【おすすめ】
化粧品、お茶、オートミール・シリアル、乾物(ナッツ、豆)、サプリ、お菓子

【非推奨】
瓶詰め、プロテイン、液体洗剤、粉物

軽い製品は商品単価の低いVitacostで、重たい製品は重量制限の緩いiherbにすると損しない買物ができます。

因みに、iherbは佐川急便利用の場合30ポンド(13キロ程度)まで積めるので、普段の数千円~数万円程度のお買物では重量を気にしたことがありません。

【Vitacostで買うもの】
  • iherbで買えないもの
  • iherbより安いもの
  • 重量が軽いもの
vitacostの送料 因みに軽い食品だけで選ぶと、最低送料でこれだけ買えます。

まとめ


当サイト経由でVitacostのアカウントを作成されると、初めての買物で使える10ドルOFFクーポンが付与されます。

Vitacostへ

【関連記事】
Vitacostの初回プロモコードと購入方法

英語での登録や買物に自信が無い方向けに、【関連記事】で具体的な買物方法のチュートリアルも用意しているので、良かったら参考にしてみて下さい。

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