肌や身体を酸化させてしまう食べ物とは!?

昨今「アンチエイジングのためには抗酸化作用のある食材を!」みたいなキャッチコピーがテレビや雑誌を賑わせていますね。若返りのために酸化を防ぐ食材を食べるのが大事なら、酸化させてしまう食べ物を食べる機会を減らすのも重要なんじゃない?って疑問も沸いてきますよね?

結論から言うと「大正解っ!」なんですが、今回は外見上の老化を加速させてしまうNG食品たちを確認して行きましょう!

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活性酸素について

肌のシミやシワだけでなく、様々な病気の原因にもなるのが「活性酸素」です。活性酸素は人間が生きている限り、全身で発生し続けて体をサビつかせていきます。

いつまでも若く健康でいるためには、体内のあらゆる細胞を酸化させてしまう活性酸素を増やしすぎないようにし、体を老化させる食べ物をできるだけ口にしないようにしましょう。

脂質の多い食品

動物性脂肪の多い食品を食べ過ぎると、中性脂肪やコレステロールが増加してしまいます。血中コレステロールが増加しすぎて血管に染みこんで酸化すると動脈硬化の原因になってしまいます。また、活性酸素の働きによって血液中の脂質が過酸化脂質にもなってしまいます。

過酸化脂質はコラーゲンを破壊してシワやたるみ等の皮膚の老化の原因になります。

加工品を含めた肉、魚、揚げ物、チーズ、マーガリン、バターなど、脂質を多く含んだ食品は多いですね。ホールフードの野菜や果物中心の食事にすれば、口にする機会を減らす事ができます。

油の中でもオリーブオイルや米油、アボカド、ナッツ等は“オレイン酸”を多く含む良質な油なので、カロリー面での過剰摂取に注意しながら積極的に摂りましょう。

酸化した食べ物

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食べ物は空気に触れる時間が長いほど、酸化が進んでいきます。空気に触れて時間が経った食品は、例えばお肉や魚なんかは黒ずんできますよね?

酸化のしやすさは食品によって大きく異なります。同じ油でもココナッツオイルやオリーブオイル、なたね油、ごま油などは酸化しにくいですが、サラダ油は天敵。酸化した油は味が劣るだけでは無く、場合によってはトランス脂肪酸よりも害が大きいです。

コンビニ・スーパー・そば屋・揚げ物屋さんの黒くなった油は高温調理でほぼ酸化しています。ヘルシーな昼食のためにお蕎麦屋さんを選んでいるのに、見るからに酸化した油を使っているのを見たらゲンナリしてしまいますねー(*_*)

環境ホルモンの溶解について消費者側とメーカー側で意見が食い違っているカップラーメンも注意が必要です。インスタント麺やスナック菓子も、高温調理後に消費者の口に入るまでかなり時間が経過しています。

添加物の多い加工食品

食品添加物の中には肝臓で分解できずに体内に蓄積されてしまうものや、分解が困難なことによって活性酸素が多く発生してしまうものがあります。

スーパーやコンビニで売られている加工品の多くに食品添加物が含まれています。パッケージの内容成分表を読んで、多く含有されているものは避けるようにしましょう。

因みに食品表示法では、『包装された商品』だけに添加物の表示義務が適用されています。スーパーやデパ地下のお惣菜売り場で、多くのパッケージングされていない食品に添加物の表示がありませんよね・・・。

ファストフード店やパン屋さんではどうでしょうか?できれば食品添加物不使用の食品店でお買物したいですね。

まとめ

身体を酸化させる原因は他にも、酒・タバコ、ストレス、あらゆる不摂生や紫外線などなど。アンチエイジングの鬼にならないと、中々全てを避けきるのは難しいかもしれません。

因みに僕の場合、一人でいる時は上記リストのかなりの部分を避ける事に成功していますが、やはり人付き合いでどうしても口にせざるを得ないときはあります。
そういった時は、いっそのことグチグチ言わずにその場の雰囲気を台無しにしない事も大事ですよね(^^)

若々しくいるためにはプラントベースの野菜中心の食生活を心がけましょう!

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