ごまのおこしの簡単レシピ!美容やアンチエイジングにも!

中華圏では芝麻糖、韓国ではヨッカンジョンなど、呼び方や製法は国によって若干の違いはありますが、東アジア~東南アジア地域に広く同じような伝統的なゴマのお菓子がありますね。

気軽にたんぱく質補給ができて美容にも嬉しいので、僕もよく作ります。

せっかくビタミン豊富&ゴマリグナン(活性酸素撃退)で美容効果絶大なので、今回は体への負担の少ない甘味料にしてみました。

“胡麻のおこし”、かなり簡単なので一度トライしてみて下さい!

この献立の調理時間の目安は、20分です。

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レシピ

材料:

【つくりかた】

1.ごまを弱~中火で風味が出るまで乾煎りする(弱火だと時間が掛かり、中火だと焦げやすいです)
2.ごまの香りが立ってきたら一度フライパンから取り出す
3.【A】の材料を泡立つまでフライパンで火にかける
4.飴の粘度が高くなってきたら、ごまを再投入して絡める
※.飴の粘度は水に一滴垂らしてみて、固まったらOK、水に溶けるようだと煮詰め足りない
5.オーブンシートに乗せてゴムベラで成型する
5.冷やす前に切れ目を入れるか、一口大に切り分ける。

【お料理メモ】

・3番の飴作りの工程を軽めにすれば柔らかいヌガー状になりますし、しっかり行えば“固いごまキャンディー”になります。

腰痛
下準備も必要なく、思い立ったら直ぐに作れます!

あとがき

市販のスナック菓子は炭水化物のものばかりで、たんぱく質豊富なものは選択肢が少ないですよね。

今回の“ごまのおこし”は子供やフィットネスの習慣のある方にも嬉しいおやつです。

ついでに美容にも嬉しいですが、カロリーはそれなりにあるのでダイエット中の人は食べ過ぎないように気をつけてくださいね。

一度食べだしたらボリボリ止まらなくなってしまいますが・・・。

アレンジとしては刻んだナッツを入れたり、お好みの香辛料を入れても無限に可能性が広がりそうです。

甘味料も密を作れればいいので、黒糖でもメープルシロップでも。

料理好きな方は色々と試してみてください!

湿気ってしまうので、完成したら密閉容器に入れて冷蔵保存でお願いします。

では、今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました(^^)

素敵な1日をお過ごし下さい!

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