痩せる油!?ココナッツオイルの栄養素と効能をおさらい!

流行中のココナッツオイルではありますが、気になってはいるものの未だに試せていない方もいるようです。

今回はココナッツオイル初心者のための勉強企画!
お母さんが買ってきたから家にあるけど、一体どんな効果があるんだっけ?という方も良い機会ですので復習してみましょう!

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ダイエット効果もある

ダイエット中のお腹 食事制限をしなくても痩せちゃう!なんて甘い言葉が囁かれているのでダイエット目的の人が飛びついたココナッツオイル。
酸化し難いので揚げ油や炒め油などの加熱調理にも使えるし、そのままスプーンですくって食べてもよし。

関連記事:ココナッツオイルの炒め物や揚げ物での注意点!

ブランドや製品にもよりますが、ココナッツの香りも強いのでお菓子作りにも大活躍なオイルです。
体質を痩せやすくする性質を持つので、体脂肪をコントロールしたいプロのアスリートの方にも重宝されています。

中鎖脂肪酸の働き

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ココナッツオイルはバターやマーガリンなどと同じく飽和脂肪酸から成る油ですが、
中鎖脂肪酸と短鎖脂肪酸に分類されるので長鎖脂肪酸のバターやマーガリン等と違い脂肪を燃焼させてくれるのです。

また、その効能からMCTオイル(中鎖脂肪酸)のダイエタリーサプリとしても販売されています。
もちろん!自宅でココナッツオイルをいつでも食べれる!
という人には必要の無いサプリですが、外食が多いような方はに人気のサプリです。
ココナッツオイルをカプセルに詰めたタイプの製品もいくつかありますね。

ビタミンEやラウリン酸も

プラントベースのサプリメント じゃぁ一体どんな栄養素があるの?と気になるところですが、
ココナッツオイルにはビタミンEラウリン酸が豊富に含まれています。

購入の際は普通のでは無く、栄養が壊れていない(エクストラ)バージンココナッツオイルにしましょう。

ビタミンE

強い抗酸化作用を持つビタミンEの美肌効果は有名ですね。
美肌や老化防止以外にも、血流の改善によって冷え性も改善されてしまうのです。

因みに僕が初めてココナッツオイルを購入したのが約3年前の話しになるのですが、
当時は足首の冷え性がヒドくて慢性的な睡眠不足になっていました。

冬場自宅にいる時はヒートテックの股引、薄手のスウェット、厚手のスウェットの三重装備でも冷えが治まる事が無く、スキーウェアまで穿いて足首に直接ヒーターを当てて、やっと冷えが落ち着く感じでした(苦笑)

そんな状況を何とかしたいと思いネットで調べてみたところ、
ココナッツオイルが冷え性に効くらしいとの事。

早速通販で購入して口にした初めての夜、
なんと一日目から冷え性が完治!

あの日以降、真冬で暖房を点けていない状態でもボトムスはスウェット一枚で過ごしています。

体の酸化を防いで冷え性も改善、冬場に不足しがちなビタミンEが豊富なココナッツオイルって素晴らしいですね(^^)

ラウリン酸

ラウリン酸は体の免疫力を高めてくれる飽和脂肪酸です。
ラウリン酸には唾液に含まれる酵素に反応し、腸内が洗浄されて環境を整えてくれる効果があります。

唾液に反応するのでオイルプリングにも効果的なんですね(^^)
また、強い抗菌作用があり、シミやシワ予防にも効果的なんだそうです。

僕にとってのココナッツオイルって長年苦しんできた冷え症改善のための救世主だったのですが、女性にとっても嬉しい効果が盛りだくさんですね。

食べすぎには注意!

KC150711258895_TP_V ダイエットに効果的とは言うものの、その名の通り“オイル”です。
カロリーもそれなりにありますので、やたらと口にすれば良いって物ではありません。

ホールフード派の人にとっても食品そのものに含まれている成分以外から、直接オイルを口にするってのは好きじゃないかもしれませんね。

また食べすぎが原因で下痢になる事もありますので、食べなれないうちにいきなり大さじ1杯口に入れて外出したりするのは危険ですよ!

関連記事:ココナッツオイルで下痢になる危険性もあるよ!

少量ずつ体に慣らしていきましょう(^^)

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