ココナッツオイルが茶色に?保存容器は気をつけよう!!

固形化したココナッツオイルに茶色く変色した部分が発生して困っている方がいるようです。
変色してしまう理由は大きく分けて2つあります。
口にしてはいけない場合もあるので気をつけましょう。

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茶色く焦げたような色

PPG_osuwarisuruneko_TP_V ココナッツオイルを常備していると固形化したオイルの一部が茶色っぽく変色しだす事があります。
これに関しては酸化やカビとは関係ない場合が多く、単なる沈殿物と見ていいでしょう。

沈殿物とは言っても冷蔵して固形化したオイルの表面に出ることもありますので、
沈殿物かカビか分からない場合は一度常温に置いて液体化させてみましょう。
※室温が低い場合は容器ごと軽く湯銭。

液体化しても色味が抜けない場合はカビなので食べないようにして下さい。
カビてしまった油はコンポストなどのための廃油肥料として使うと環境にやさしいですね(^^)

黒や緑のはアウトの可能性も!

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液体の状態でも色が付いている場合はアウトという事ですが、
固形の状態で緑は論外で、黒はやはり液体にして様子を見たいところ。

新品未開封品がカビてしまったとしたら非常に残念なところではありますが、
そもそも品質の良いココナッツオイルの条件って添加物無しの非加熱(コールドプレス)ですよね?

参考記事:ココナッツオイルの炒め物や揚げ物での注意点!

天然の食材を非加熱で保存料無しで長期保存していたら、
やはりカビくらい繁殖してしまいます(^^)

もし手持ちのオイルがカビてしまったら、「あ、品質の良い商品だったんだ(^^)」と諦めましょう。

白い斑点は・・・?

液体から固形になり始め真っ只中のココナッツオイルには、白い斑点状のものがいくつか出てきます。

それを核にして固形化していくだけなので、季節の変わりめや寒暖の差が激しい室内で保管している方は焦らないで下さい。

しかし、いきなりこんなのが出現したらカビにしか見えないですよね(*_*)

販売容器のままでの利用は要注意

nutivaのココナッツオイル 販売時の容器のままで利用する場合は少し注意が必要です。

固形化したオイルを金属スプーンでゴリゴリ削って利用していて今までカビたことは無いですが、液状のオイルに濡れた木製スプーンを突っ込むのは危険なので控えて下さい(^^)

保存料無添加の食材を不衛生に管理したら、遅かれ早かれカビてしまいます。
すぐに使い切るなら別に構わないと思いますが・・・、雑菌が繁殖しますよ(*_*)

おすすめの保存方法!

ココナッツオイルの保存容器 おすすめの保存方法あります(^o^)!!!
液状のオイルを清潔な製氷皿に入れて冷蔵or冷凍しましょう。

固まったオイルをお好きな保存容器に移し替えて冷蔵保存すれば、
使いたい時に衛生的な状態で少量から使えて便利です(^o^)/
ココナッツオイルの冷蔵保存
オイルプリングをされる方にとっても、摘んで口に放り込むだけなので楽チンですね(^^)

同じエクストラバージンココナッツオイルでも、メーカーによって常温保存推奨だったり冷蔵推奨だったりしますが、冷蔵ならどちらにせよ何も問題無いのでおすすめです!

ボトルオープナーが便利

ジャーオープナー ブロック状になったオイルは購入時の容器に戻しているんですけど(新品のオイルを全部凍らせると空洞で全部戻らなくなるので注意が必要)、ココナッツオイルのフタが開き難いことってありませんか?
油なので数ヶ月開け閉めを繰り返していると、フタが開かないときってあるんですよね。

そんな時に便利なのがジャーオープナー。
ピクルスの瓶蓋はもちろん、ココナッツオイルの開封にも便利。
いちいち片付けるのが面倒なので、利用頻度の高いココナッツオイルのボトルに装着したまま冷蔵庫に入れています。

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